■■■ あくしゅしてしまった

生まれて初めて芸能人と
握手してもらった
この手。
泣き顔で握手なんて
印象悪すぎるって?
確かに。
だけど、自分がどんな顔であっても
優しい笑顔で差し出してくれたこの人は
やっぱり本当に優しい人なんだと思いました。
ずっと好きで良かった。
これからもずっと大好きです。
応援します、ずっと。
忘れないように、一部始終書き記します。
忘れないけど。
8時10分、チビコにたたき起こされ、自分でも何が起きてるのか分からないまま着替えて家を出る。
走って現場へ急行。
(この時、風邪が祟り体力低下を思い知らされる)
現場で連絡をくれたチビコの友達と合流。
撮影現場の下、ロケバスより離れて待っていました。
するとスタッフさんが「もうすぐ降りて来るよ」と。
(そんなスタッフさんも優し過ぎます!)
こんな朝早くから、慌ただしく動き回って撮影してるんだなあって感動。
はやる気持ちから早くも泣きそう(泣いてた)な綾音に追い撃ちをかけるかのように現れた…
親子!!!←にしか見えなかったww
もう涙腺崩壊。
あの二人が普段見慣れた景色から仲良く手を繋いで歩いて降りてきて。
(後光が差してた、そう見えた←)
綾音たちよりもずっと手前に乗り込むはずの車の横を通り過ぎて笑顔でこちらに向かって来る二人。
隣でチビコはいっぱい声かけてたけど、綾音はただ呆然と泣きながら立ち尽くしてて。
「いつも応援してます!」
「十周年おめでとう!」
「12/5にドーム行きます!」
って言ったら、笑顔で
「ありがとう」
って答えてくれて…
泣きっ面の綾音、差し出された手を握らせて戴きました。
朝の寒さで冷えていて
だけど温かくて、薄っぺらくておっきな掌。
背も高くて、いけめんで…
でもちょっぴり疲れているみたいな顔。
(綾音たち迷惑だっただろうな…なのに自ら来てくれた素敵な人!)
そして彼は隣の娘(同然、笑)にも握手を促して。
ありがたく握らせて戴くと、真逆の小さな可愛い掌。
小さな体に小さな顔、いつもの笑顔を振り撒いてました。
(ただ、泣きっ面で興奮してるお姉さんたちを前に若干ビビってた?笑)
「朝早いのに頑張ってね!」って声かけてみました。
チビコが「この服、おばあちゃんに貰ったやつ!」
と指摘すると
「ちゃんと見てくれてるんだね、ありがとう」
「次も見てね!」
ってまた彼、笑顔!
「み、見ます!絶対見ます!」
見ますとも!見ないわけない!←←←
終始泣きっ面の奴に笑顔振り撒いてく彼は本当に、笑顔の宝石箱ですね。
そして別れ際。
乗り込む車の中から再び笑顔で手を振ってくれた二人。
娘はずっと車の天窓(?)から身を乗り出して、スタッフさんや綾音たちに手を振り続けてくれて。
最後、綾音たちの前を車が通るとき、彼もその隣にひょこっと現れ、笑顔で手を振ってくれました。
綾音は言いたいこといっぱいあっても言えませんでした。
目の前に来てくれて握手までしてもらえた…
それだけで幸せで、逆に言葉が出ないんですよ。
でも、日頃から彼の存在に癒され助けられてること、いっぱいいっぱい伝えたかった。
何より、笑顔をお返ししたかった。
あなたの笑顔で、綾音も笑顔になれてるよってこと伝えたかった。
だから、ドームではリベンジします。
いっぱい伝えてきます。
出来るように頑張ります。
いくつかの雑誌の記者さんが書いていたけれど、彼はどんなに忙しくても相手の立場や想いを察して、優しく丁寧に対応…
してもらった綾音が言っていいのか分からないけど、本当にそんなふうに行動できる優しい人なんだなって、冷静になってきた今なら思います。
だって普通に考えたら、ただでさえ忙しい上に疲れてるのに撮影現場に押しかけてきた人なんてうざいじゃないですか。
なのにそれを、その時その瞬間は微塵も感じさせない。
人として、尊敬します。
うん、そんなところにも惹かれるんだよね。
やっぱり大好き。
ずっとこれからも大好き。
ドームで会おうね!
いつかまた、面と向かって出会える日がくるなら。
綾音は絶対に伝えます。
いつもありがとう!
これからも頑張ってね!
大好きだよ!
…放送が楽しみです。
相葉パパ、コハルちゃん、体に気をつけて。
僅かとなった撮影頑張ってね!
今日という日は死んでも忘れない。
…そうだ、この手、洗いたくないんですけど。
どうしよう…?←←←
そして古きよき、綾音の住む町。
今度はこっそりお忍びで、観光にも是非来てほしいな。笑
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